08:30AM、ジャングル・トレッキング(Caminhada na Selva)のスタートだ。
長ズボンのすそを靴下の中に入れて、半そでの腕には、ブラジル製の虫除けをたっぷりと塗って、ロッジの裏手にある原生林の中に分け入っていく。
ジャングル・トレッキングでは、ツアーガイドの大塚さんと、ロッジの現地人ガイドの二人が、我われを先導してくれながら、森林のあれこれについて教えてくれる。
先住民たちは、風邪(かぜ)を引いたり、怪我(けが)をしたりしたときに、それぞれの用途に適した樹木や草を薬として使っていたんだそうな。
たっぷりと2時間半ほどのトレッキングを終えて、船着き場が見える丘に出てきた。
トレッキングを終えると、ロビーに併設されているバーに立ち寄ってビールである。
朝のナマケモノに続いて、近くの木には小鳥も寄ってきた。ここには自然がたっぷりだ。
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