2015年9月27日日曜日

昼食はツクナレのフライ


 昼食はテントのような大屋根の下でのブッフェ形式。

 ロッジに泊まっている人たちはみんな、ここで食事をとる。

 主菜にはアマゾンの魚料理と、牛肉料理、鶏肉料理が、手を変え品を変えて、毎食出されるとのこと。


 ここに来たら、やっぱりアマゾンの魚料理だよね。

 昼食の魚料理はツクナレのフライ。

 ツクナレは、ブラックバスに似た肉食の魚で、大きなものは1m以上にもなるそうだ。10~11月ごろがもっとも美味しいらしいので、今はその直前といったところ。

 昨夜のタンバキもそうだったが、アマゾンの魚は臭みがまったくない。


 そしてもちろん、昼からビールをもらって、みんなで乾杯である。


 さらにツクナレのフライを取ってきて、飲みものはカイピリーニャに移行する。

 ツクナレのフライは、骨ごと揚げられているものの、日本で食べる『白身魚フライ』と同じような味わいと食感。

 これにタルタルソースをかけて食べたら、もっと美味しいだろうなあ。

 調味料置き場には、タルタルソースはもちろん、マヨネーズもないので、ブラジル・レモンを搾りかけていただいた。


 食後のデザートとして、パパイヤとチーズケーキ、そしてイチゴのアイスクリームを取ってきた。

 今朝食べたパパイヤにも種がいっぱい残っていたので、「仕込みがいい加減なのかなあ」と思っていたら、ここでもやっぱり種がいっぱい。

 ガイドの大塚さんによると、この種が美味しいんだという。

 どれどれと食べてみると、この種がワサビっぽい、ツンとした味わい。

 こいつはいいや!

 これまで種の美味しさを知らなかったことが残念なぐらいだ。

 ただしこの種、あまりたくさん食べると便がゆるくなってしまうんだそうな。


 最後はコーヒーで〆て終了。


 昼食後、次のアクティビティまでの間をハンモックに揺られてすごす。

 ビールとカイピリーニャによる酔いと満腹感で、とても気持ちがいい。

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